C†C 6

 そろそろ終盤なプレイ日記その6。

 

6-N周目《たった一つのもの》

 さあ終わりが近づいてきましたというところで、選択回すね。一通りの選択肢、全部回収。全員と和解するって道筋がないのはつらいなあ。好みのシーンは、初日・一年教室での霧も捨てがたいけれど、うぶなミキミキが可愛いと思いましたです。

 

 ループや選択することに自覚的なループモノって、今じゃ別に普通だと思うんだけど、この作品が出た当時だとどうだったんだろうな。古典的名作を後から鑑賞するってのは、その新規性故に名作とされたのであれば、残酷つうか残念なことではある。

 

7-N周目《たった一つのもの》

 さてさて、到達しました個別エンド。

桜庭

 ……「親友」エンドで非常にいいんだけど、なんていうか、口直しに他のエンドの合間に選びたかった。

冬子

 もっと爛れて不健全な関係でって冬子回の時に思ったけど、過去にやってるのか。そら、それが無理だったからこその今なんだなあ。ナイスタイミングで自虐かましてくれる曜子ちゃんかわいい。

みみ先輩・友貴

ままならねーですーっ!!

 これに尽きますね。それでもどーにかやってかなきゃいけないけれど、EASYモードがほしいです神様。

 しかし、ループに倦んでの投げやり感が。この情報踏まえてもっぺんやれば、もっと上手くできるよね? まあ他のメンツと違って主人公の関わる範囲外の出来事なんで直接的にどーこうできるわけじゃないってのは確かなのだけど。

 霧ルート(3周目)で感じたひっかかりはきっちり回収されましたね。撃つ権利があるし撃ってもいいよ、って。他のルートに関してもだけど、こっちの個別エンドが先にあって、それとは違う結末って風に作ってるから、色々ひっかかりが残るものになってるんか。

 しかし、こっちも救済っちゃ救済なんだけど、相手替えて依存しただけか。まあ平凡になるとっかかりとして、誰かに依存してくってのは悪くないしね。そっからきっちり自立させてもらえれば。

 でも、霧ちんに依存されて爛れた関係送りたいです。

 美希

 経験値のないミキミキはかよわい後輩でしかなくて、新鮮。確かに、成長した将来はいい女になるわなあ。

 

 といったところで、残りは曜子と七香か。長くなりそうなので、そして、セーブ名変わってたので、ひとまずここまで。

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