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C†C 3

 ナナカクラッシュで22kmの記録出したときは、曜子のSPECIALでバウンド加速出たのよ。その状態で、みみみSPECIAL+冬子だったかな。で、AERIALを3連続。笑えるくらいスピード出るね。その後もなんかいい流れに入ったのか、SPECIALこそ出ないものの連続で加速したりして。まだ若干勢いあったところで、みみみ先輩ストップだったとさ。キャプぺたり。22859.62mでした。

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 前置きはそのくらいにして、プレイ日記その3。

 

3周目《CROSS POINT》

 霧ちんかわいいなあ。

 つうか、この極限状況における「人間」な子なのか。よく他人を観察して、悪意に怯え、それでも独りでは生きられず、真っ先に敵を定めて武装をし、全ての物事は理解できると信じていて、普通というものを希求し、自分の予想外の出来事になすすべもなく蹂躙されて、飼い慣らされると従順で。うーん、人間だなあ。というか、少しずつ語られてきているように、他のメンツが枠から外れてるのか。

 あ、そんなわけで、霧ルートっぽいやつでした。

 霧ルートBADぽいのも回収。死を受け入れる自己陶酔型頽廃死亡エンドかと思ったら、ひでえオチでやんの。

 しかし、これは救済なのかなあ。許すも許さないもなくて過去は消えないと放送で宣ったわけですが、霧ちんに対する太一にもブーメランで返ってくるよね。外見的な行為としては過去の新川と今回の太一は同一なわけで、言いなりになったら許すなんて思考をしてない以上、霧には許さず復讐するという選択肢も提示してるわけだ。復讐されてもそれはそれでいいかなあなんて刹那主義っぽいとこもあるけれど。でもまあ、霧にしてみれば贖罪であって、さらに告解を受けて、許したんでしょうね。兄の真実を知り当時の後悔を知り、敵と思っていた存在が敵でなくなり、んー、やっぱり、救済されてるのか。何事も捉え方次第ということですな。

 

 太一と曜子の過去はヘビィすね。

 七香は太一の娘だと予想したけど、そうすると母は曜子かな。幼い内から肉体関係あることも判明したし。それと名前。「曜子→曜=一週間=七日→七香」で綺麗に繋がるね。あとはメタ推理(そいやJDCネタもあったな)になるけど、ナナカクラッシュだと曜子のSPECIALで七香が登場するってのも傍証になるかな。しかし、あの会話を元ネタにしてこのゲーム作ったのか。まさに二次創作だなあ。すげえ。

 そして、ドSおねえさん幼女攻め×女装ショタ受け、ご馳走さまでした。

 

 余談。「動ポモ」を思い出す。

 まさにあれで語られてた「美少女ゲームの文法」に則ったシナリオじゃないすか。ヒロインのルートを選ぶ=ヒロインのトラウマを主人公が解決する、とかそんなんだったっけか。その文法に忠実で、んで、最後にトラウマを解決していた主人公のトラウマが解決することで大団円、だろうね。他の部分を突飛にしているからこそ、わかりやすいところはわかりやすく物語に入り込めるように、かな?

 うろ覚えも多いから、その内読み返してみよう。今なら、もう少しわかるはず。

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