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雑記

*メモ *ノベルゲ

 「素晴らしき日々」というエロゲーが気になっている。

 どこでだったか忘れたが何かで先日名前を見かけ、ざっと調べてみたら評判がいいようで。特設サイトの情報と体験版やった限りでは、わからんわこれとか思いつつそれなりに楽しめる気はする。哲学・文学諸々に鏡の国のアリスですか。アリス引いてくる作品って、晦渋にしたいだけの駄作か、読み解くのに手間がかかるわかりづらい名作か、ってとこだが、後者だといいな。それでも、やりこむだけの時間と体力と気力があるのかというところに大きな疑問符がつく。そもそも、現状で2作品積んでるんですよ。それをやるのが先じゃね?という内からの声が……。

 そしてなんだかんだ言っても、長時間モニタの前に縛り続けられて延々とテキストを読むのはつらい。やはり紙の本の方が読みやすいし、やる夫スレなんかだと、途中で読みやめるのも再開するのも気軽にできる。小説なんかとは違う、ゲームとしてのエロゲーの強みというのは、声がつくことであったり(文字のみより遥かに多くの情報量を含められる)、文章を読ませるタイミングなんかを作り手側が制禦できることであったり、残りの分量についての情報を与えなかったり順に読み進めないと先が読めないことであったりと、そういったところにあるんだろうと思うが、逆説的に、読むのに気合いが必要だったり中断再開が難しいというハードルの高さと表裏一体。そこをハードルと思わない人が嵌まるのだろうけど。ううむ。

 毎日数時間ずつ時間を割けば、1週間やそこらでできるとはわかっていても。積んでるのを先に手を付けつつ、余裕ができそうな数ヶ月後にかなあ。

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