渚にてバトロワ

妖精航路#渚にて

 がっちがちのスペオペ。「妖精航路#塩と煙草と幽霊と花」からの続き。前作の直後の時間軸から話がはじまって、本筋と本筋の間の繋ぎ回?のようなポジションの話。といっても、過去の回想や各キャラの背景なんかが明かされ、次の仕事即ち厄ネタな本篇の前振りがあり、充分楽しめた。完結済で、続きに期待。しっかし、作者さん相当な設定厨だろ……w

 

できる夫がバトロワな修学旅行へ行くようです

 今日は皆さんにちょっと殺し合いをして貰います、というお馴染みのバトロワもの。なんだけど、非常にノリが軽いコメディタッチでさくっと笑いながら読める。即堕ち2コマ並みのノリでクズいキャラたちがギャグちっくに死んでいく。2スレ10話でさくっと完結。

 

ヤルオとDioは逃げるようです

 人間と魔族なんかが敵対してて魔法もあるファンタジー世界。落ちこぼれ生徒のやる夫にいつの間にか吸血鬼Dioが取り憑き、お尋ね者として人間の国から追われることに。と、そんな感じのまだはじまったばかりの作品。政治なんかも含め叮嚀に描かれていて期待できそう。

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