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ウルス

愛はウルスを救う

 「レーゼルドーンの開拓者たち」開拓流行れPの別シリーズ。開拓者のスピンオフというか同じ世界観で、レーゼルドーン大陸北部にある蛮族国家ウルスを舞台にした蛮族パーティー。*1

 

 相変わらず世界観の作り込みが半端ない。BT未所持なんで細かい部分はどんなもんかは知らんけど、それでも変則的な舞台設定を成立させるために細かいところまでよく設定が練り込まれてるなあと感心。

 今作は特に、「聞かれなかったから」とか引き返せない状況で情報オープンとか、そういう系の戦術がえぐい。全体的に、調子に乗って最適解外すと一気に劣勢になる構成(トラップ、敵の出し方等)や、情報の与え方でPLに直接プレッシャーかけてくるあたりが嫌らしくて殺意が垣間見える。セッション4とか10とか。

 それと千早は狂信者ではないよね*2。現実を踏まえた理想主義者って一番タチが悪いタイプ。カテゴライズするなら、原理主義者になるのかな。

 ストーリーが中途半端で打ち切りみたいな感じだけど、15話で完結済。いつか、続きも見たい。

*1:といっても5人中2人は、人間、リルドラケン。

*2:蛮族国家に布教しにきたライフォス神官、というロール。

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