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ロボ子

やる夫がロボ子と日常を歩むそうです

 今から70年前。宇宙から生命体が地球へと侵攻してき、人類は生き残るために戦うことになる。脳以外を機械改造された機械化兵、強化筋肉を纏った生体兵、戦闘用に遺伝子調整された人間、あるいは加工した脳を生体CPUとして利用した兵器……。非人道的な戦力増強の上、人類はようやく戦争に勝利した。平和な日常へと向け復興が進む時代の中、白饅頭型生体兵の数少ない生き残りであるやる夫は、戦友が多く勤める病院に勤務することとなる。機械化兵の日常復帰を支援する特別支援部に。重度の機械化フェチなやる夫は、機械化女性のリハビリ支援としてそのヘンタイさを活かしていく――。

 

 といった説明は間違ってはないんだけど、もっとヘビーでバリバリSFな話。「ハートフル   ラブストーリー」の謳い文句のその通り。まあ「Hurtful Rob Story」だとか「ハートフル(ボッコ)ラブストーリー」とかなんだけれど。戦後とは名ばかりのきな臭い情勢に、隠された最終決戦での出来事、その生き残りと失われた記憶、やる夫の過去と歩んできた経験と失われた記憶。変わってしまった自身と、「日常」を歩むこととは――。

 

 現行で追ってるなかでは一番面白い。次回が最終回ということで非常に期待している。後日ネタバレ込みでなんか書くかも。

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